2012年1月13日金曜日

焚き付けが足りない

毎冬,雑木の伐採や薪割りには精を出しているので,2年分の薪は積み上げています。十分な準備ができたつもりでシーズンに入りますが,毎年途中で焚き付けとなる小枝が足りないことに気がつきます。黒豆の茎や栗のイガが残っていれば重宝します。それも少なくなると裏山に入り,1年前に伐採した木の枝を引っ張って帰り,軒下で乾燥させます。ある年には枯草を集めたこともありました。

 最初から十分な小枝を確保しとけばよいのですが、量の割りに場所をとるのでつい後回しになり,シーズンに入ってしまうのです。
「伐採し 丸太を取って 枝捨てる」 モッタイナイ。
 そういえば10年前,古いおじいさんが残してくれた焚き付けで,一冬を越したことがありました。家族のためにこつこつと作ってくれた焚き木です。40年前のやさしい顔が浮かびます。


  今年はグレンスフォシュのハンターで,小枝をたくさん落とすことにしました。もし私がいなくなっても家族が困らないように。こつこつとあせらずに,十分な焚き付けを作ることにします。

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