2013年11月6日水曜日

薪ストーブの整備

ようやく寒くなってきました。朝1番の外気温は10度以下になり,ついつい先延ばしにしていた触媒を交換することにしました。
ストーブ内側の鋳物ブロックを順番にはずしていくと,薄く灰の積もった触媒が出てきました。


黒くススけているのは,触媒が機能していなかったのでしょう。それでも煙突のススの量が少なかったのは,薪の乾燥がよかったのかもしれません。
ということは,
燃焼効率を上げるのに1番大切なのは,薪を直前にしっかりと乾燥させるということです。
触媒があっても,2次燃焼装置があっても,しっかりと乾燥した薪でないと,ダルマストーブにも負けてしまうのではないでしょうか。


新しい触媒をセットしたら,耐熱煉瓦を並べて組み上げます。あー,真ん中の煉瓦が割れてるー。
大きな薪を投入する時にぶつかったのでしょう。気をつけないといけませんね。








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