2012年4月8日日曜日

チェンソーの修理2

樫の木の玉切り中,大事なチェンソーを壊してしまいました。このチェンソーは,生前お義父さんが使っていた共立ECHO362です。ちょっと重いのですがパワーがあるし,30年前の機械ですがエンジンの調子も良いので,我家の庭で活躍していました。排気量は36cc,チェンガイドは40cmです。
 実は1年前に,スターターロープが切れるトラブルがありました。自分で直そうと分解したのですがゼンマイを収めることができず,結局農機具屋さんに修理して頂きました。30分で3000円也。
 そして今回はアンダーガードの破損です。30年前の部品があるとも思えず,半ば諦めの気持ちで農機具屋さんを訪れました。機種を確認し,整備士さんが倉庫から持ち出したのは362の本体でした。我家の362よりきれいです。S61.8のサインがありました。部品取り用に保管されていたんですね。早速アンダーガードを交換。その時燃料が漏れていたので相談すると,キャップ交換。アクセルのゴムが千切れそうなのを見つけてアクセル交換。よっぽど本体交換をお願いしようかと思いましたが,グッと我慢の30分で,6000円に収まりました。感謝,感動,一安心です。
 これでまた,伐採,小径木用のPMSと,玉切り用のECOHを使い分けて薪作りができることとなりました。

 そして,なんとか玉切りを終えることができました。
 後は大量の薪割りが待っています。勤務異動でちょっと大変ですが,こつこつ,やるしかありませんね。
 
 ちなみに,最新の共立362は85,000円だそうです。チョッと気になります。
もし購入するなら,やはり地元の農機具屋さんです。何十年もお世話になりますからね。


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