2012年4月5日木曜日

丸太を頂きました2

先日,頂いた丸太をトップカーで2回持って帰りました。腰への負担が大きいので,少しずつ運ぶつもりでしたが,なんとダンプカーで運んで頂けることになりました。よっぽど私の体を気の毒に思われたのか,仕事がはかどらないのでしびれを切らされたか,処分に困る丸太を引き取ってあげるので感謝されたのか,わかりません。ありがたく,お言葉に甘えることにしました。そして,次から次へと運ばれて来た丸太でお庭は一杯になったのでした。


 早速,玉切りにしていきます。ここで活躍するのは,共立ECHO362です。強力なパワーで30cm以上ある樫の木を次々に切断していきます。燃料を何度も給油し,磨り減った刃をやすりで研ぎ上げます。後もう少しです。ところがスターターロープを引っ張ると,バキッと音がしてアンダーガードが外れてしまいました。

 そうです。ネジが緩んでいると分かっていたのです。終わったら締め付けるつもりでした。でも,それは間違っていました。安全は全てに優先するのです。疲れていた私は一気に終えようと,判断を誤ってしまったのでした。反省。
 ここまで壊れて修理できるだろうか。30年前のチェンソーの部品があるだろうか。観念して,農機具屋さんに行くことにします。

2012年4月4日水曜日

丸太を頂きました1

やっと春になりました。
 薪ストーブは朝晩焚いていますが,薪作りは終了のつもりでした。遅くに割ると,乾く前にカミキリムシが入ってしまいますからね。
 先日,どこかでチェンソーの音が響いているなあと思っていると,電話がありました。
お宅はストーブ焚きょうてんでしょ。カシの木がいりゃあ取りにきんさい。
ありがとうございます。すぐに伺います。
 少々虫が入ろうが,カビが付こうが,頂けるときは即行動です。これが次に繋がります。


自宅から500mの現場では,未だ大木の伐採中でした。50年生のカシの木です。邪魔にならないように手伝いながら,玉切りにしてトップカーで運びます。やっと2回運びました。こんな時は軽トラックが欲しい。といつも思います。

このトップカーは親戚のみかん農園で使われなくなったので頂いたものです。最初は動かなかったのですが,タンクを洗い,キャブレターを清掃し,オイルを交換すると動くようになりました。積載加重200kgと小さめですが,我家の貴重な戦力です。
 それにしても今日は腰に来ました。用心,用心。無理は2日後に来ますからね。

2012年4月3日火曜日

家族で京都1

先週,なんと3年ぶりの家族旅行に京都へ行って来ました。
 ひかりの指定席は4列シートでゆったり快適でしたが,のぞみの指定席は5列で狭いなんて,初めて知りました。
 京都駅からは,1日バス券500円で移動します。
 まずは金閣寺。
 入り口のイチイガシは直径2m。500年か1000年か。金閣寺よりも古いのに,誰も見向きもしません。

 あまりに当たり前の景色ですが,朝日を浴びて輝いて見えました。2階右後ろに伸びる雨樋はちょっとカッコ悪いような。


 お庭の整備も,かすりのモンペが決まっています。


 陸に上がった帆掛け舟「陸舟の松」の前で陸をパチリ。


 賽銭も,的当てゲームとなれば何度も挑戦したくなります。どこかで使えそう。


こんな日向でコケを育てなければならないのは,松枯れのせいでしょうか。どうしても松でないといけないのでしょうか。


 切り株の横から萌芽した逞しいスダジイを発見。感動。その横にコケの苗箱を発見。がっくり。作業ない時は片付けて欲しいなあ。


 最後は良心的な茶店で一服です。オーガニック・コーヒー200円。抹茶ソフト200円。


 松枯れを防げるかどうかはわかりませんが,もっともっと環境保護をPRしても良い時代だとおもいます。

2012年4月2日月曜日

よもぎの若葉

やっと暖かくなってきました。家の周りでも,枯れ草の下から緑の新芽が一気に伸びています。
目立つのは水仙です。やっと咲いてくれました。香りが強いので梅に続く我家の香りです。


 近くのげしには,ヨモギのじゅうたんが広がっていました。試しに1枚食べてみます。んっ,甘い。
 ということで,息子と一緒にヨモギ摘みをすることにしました。
 

  ここのヨモギを摘み終えて,隣のヨモギを摘むことにします。
 どうも葉っぱの形が違います。色も薄いし,少し尖っています。食べてみます。甘くありません。しばらく噛んでいると繊維が団子になってしまいました。
 更に隣を探します。今度は丸っこい葉っぱです。やっぱり筋っぽいのであきらめました。
 ただのヨモギですが,こんなに個体差があるのでしょうか。それとも土地の違いでしょうか。おいしいヨモギは大事に育てたほうが良いのでしょうか。2番ヨモギもおいしく摘めるでしょうか。
 雑草も奥が深い。
 とかなんとか考えている内に,ざる一杯のヨモギは母さんが湯がいて冷凍にしてくれました。

2012年3月25日日曜日

薪割りに夢中です

昨日,薪割同好会会員のお宅で薪割りをお手伝いしました。
子供達にとっては,薪割りも遊びの1つ。夢中になって割っています。


 機械より先に,斧の使い方を教えてやらんと,いかんなあ。と思いながらも一生懸命薪を割る2人に目を細める,親ばか2人(失礼)でした。

 その日の午後,薪割りに目覚めた息子が,斧で薪割りをすると言い出しました。


1 斧は柄が折れて長さ65cmになった下の斧を使わせます。
2 左足を斜め前に出し軽く広げます。
3 斧を高く振り上げます。
4 斧の重さでまっすぐに振り下ろします。
5 最初は短い孟宗竹で何度か練習します。パカーンと割れて気分最高。
6 続いて割れ易いクロキに挑戦します。
 何十回も振り下ろしますが,身長に比べ薪が高過ぎて斧にスピードが足りません。
 

 もう一振り。最後はなんとか割ることができました。どうやったら父さんみたいに割れるん。
 しっかり食べて大きくなれば,父さんみたいに割れるようになるよ。

 庭に,少し長過ぎる柿の木の丸太がころがっています。先日修理したケリーワークスで試し切りをしてみました。

 薄くシャープな刃先が木の繊維を見事に深く削って行きます。斧くずがコンコン飛んで行きます。これほど楽に,気持ちよく切れるなら,普段の伐採でも使えるかも知れません。横向きに斧を振る練習も必要です。野球のバットを振る要領でしょうか。そうなると,グリップの形も削り直さないといけませんね。
 大人も斧に夢中です。男とは,そういうものだと思います。

2012年3月24日土曜日

キウイでジャム作り

実家の納屋で小さなキウイを見つけました。長さ3cmのキウイがしわしわになり柔らかくなっています。誰も食べないので処分するしかないそうです。もったいないけど,仕方ないか。
 それでも試しに,1つ食べてみることにしました。皮は指先で簡単に剥けます。あれっ,甘いね。果肉は甘く,種を噛み潰すと酸味が弾けます。このまま食べてもおいしいけど,小さいしなー。形が悪いしなー。どーしよっかなー。と,悩んだ末に,ジャムを作ってみることにしました。


 今回の作り方です。
1 皮を剥き,砂糖を入れて電子レンジにかけます。いっぱい水が出てきました。
2 この状態でミキサーにかけます。とろとろになりました。
3 鍋に移し,火にかけます。
4 味見をします。酸味が強いので砂糖を足しました。
 今回は,キウイの剥き身900g,グラニュー糖300gを使いました。


 緑色が鶯色になってしまいましたが,甘酸っぱくて,おいしいジャムができました。


 「 のこりもの ジャムにすれば たからもの 」

 せっかく実った無農薬の果実です。ありがたく頂きたいと思います。


2012年3月22日木曜日

椎茸を収穫しました。

今年の春は雨が多く,このところの暖かさで,椎茸が一気に成長して来ました。

 
収穫した椎茸は,まず軽く干します。そして水分の多い椎茸から料理に使います。食べきれそうにない物はそのまま干し椎茸にします。


 旬の今は,焼き椎茸のポン酢かけ,バター炒めに塩コショウで贅沢に頂きます。
 んー,ご飯がうまい。