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2014年9月27日土曜日

デービッドのハープ・コンサート

おーい、昼から「ダビデ・ロドリゲス」っていう人のコンサートがあるらしいぞ。
あっ、英語の先生だ。ハープしてるって言ってたよ。
えっ、英語の先生はデービッドさんでしょ。そうだけど。
プロフィールにポルトガル生まれって書いてあるぞ。英語読みがデービッドなんだよ。へー。
母さん、参観日の授業がとっても楽しかったの。行ってみたいわー。

ということで、満員の会場にぎりぎり滑り込みました。


チリチリパーマの長髪にピンクのドレスシャツがとってもおしゃれなデービッドさん。かっこいー。
カステラやテンプラがポルトガルから伝来したことや昔の南蛮人が日本を好きになって永住したことなどを聞くと、とてもポルトガルが身近に感じられました。
演奏も、シンプルな曲だと日本の琴のように聞こえますが、10本の指を自在に滑らせるとピアノのようにも感じられました。奥が深いなあ。
楽しいお話と自在な演奏で、あっという間の1時間30分でした。

解散後のこと。
おー、ボーイ。来てくれてありがとう。君はジャズが好きだったね。今度一緒に演奏しよう。
B型の息子もいきなりでびっくりでしたが、ありがとうございました。


2014年9月23日火曜日

ウッド・ジョブ

おーい、映画行くかー。今日は兄ちゃんと母さんとサイクリングじゃけえ。よし、迎えに行っちゃる。
ということで先日、多くの島にサイクリングに行った家族を途中で拾い、映画を見に行きました。


内容は、受験に失敗した軟弱青年が林業研修で成長していく物語です。
豪快な教官役の伊藤英明と子作りに励む優香。オフロードバイクに乗る長沢まさみと軟弱青年染谷将太など個性的な配役で、テンポよく物語は進みます。
コメディの形ではあるけれど、100年先を考える林業の哲学が、実は今の日本に必要なんだということを言いたいのかなあ。
と思いながら、あっという間の大笑いの2時間でした。


今まで観た映画の中で1番おもしろかったー。ああ、面白くて、いい映画だったなあ。



2014年6月28日土曜日

ベルリン・シンフォニー


昨日,夜勤明けで会場に寄ってみるとチケットがまだ残っています。ラッキー。
ということになり,家族3人,久しぶりのコンサートです。


満員御礼の拍手に迎えられ,奏者の入場です。みんな背が高くてカッコイー。若い人も多いねえ。
最後に,とってもお腹の大きな指揮者リオールさんが登場して演奏が始まりました。

まずはエグモント序曲。滑らかな弦の音色が響きます。やっぱ違うよなあ,この音色。
ピアノが出てきて協奏曲5番皇帝。途中で記憶喪失となり息子に起こされましたが,きれいなお姉さんがアンコール3曲演奏してくれました。
最後は交響曲6番田園です。懐かしいメロディですが,こんなに素晴らしい曲だったんですね。

アンコールでは,フィガロの結婚,ハンガリー舞曲,マーラーみたいな雄大な曲が演奏されました。
バイオリンの音色,コントラバスの響き,全体の音の切れに感動しました。かっこいいコンサートマスターのおじいさんと,まるで大きなひよこさんに見えた指揮者リオールさんにも感謝です。


会場の外は梅雨空でしたが,爽やかな風が吹き抜けていました。




2014年3月9日日曜日

ふるさと祭りと人権コンサート

今日は地元のふるさと祭りと人権コンサートの日です。自転車で坂道を登っていくと炭火で焼けたタレの甘い香りが漂っています。お早う御座いまーす。何時,開店ですか。10時にはできるよ。まあ1本食べてみんさい。おっ,いのしし。うまいなあ。後でまた,来まーす。

最初は息子達の太鼓の演奏です。腹の底から響いてくる音とリズムがピッタリだ。いいぞー。
ご指導頂いた先生と杉原さん,有難う御座いました。


続いてブラスのアンサンブルです。友人M君もトロンボーンで参加しています。少ない楽器でも和音がぴったり決まっててよかったなあー。「花は咲く」,サイコー。


昼からは津軽三味線のライブがあるのですが,泣く泣く場所を移動します。
最初はオカリナの演奏です。オカリナでも和音が重なるとジーーーンと来ます。



本日のメインゲスト,ライブズの演奏が始まりました。フォークとロックのサラリーマン2人がたまたま意気投合して結成したグループだそうで,刺激的で暖かい音と歌詞が響きます。


まずは,忌野清志郎の「善良な市民」でガツンと心を起こされます。大泥棒が貧乏人を働かせてピンハネしています。貧乏人はパチンコとプロ野球と缶ビールに夢中で小さな幸せに満足しています。犯罪者が手下にけんかをさせようとしています。それらを選んできたのは善良な市民です。だまされてはいけない。気づいて欲しい。小さくてもいいから行動して欲しい。その後は優しい演奏が続いて終了となりました。きょうは今までで1番えかったのう。年配のお年寄りの会話が聞こえました。





2014年3月1日土曜日

成田 コンサート

おやじクラブの後は,バイオリンとピアノのコンサートです。成田達輝とテオ・フシュヌレ。


定番のクラシックだけでなく現代音楽もあり,演奏者の幅広い感性が存分に表現されていたように思います。ジャズの即興演奏のような響きも新鮮でした。
そしてカッコイイ。この日から母さんは毎日CDを聴いています。


すみません。息子がバイオリンを練習しているもので,写真を撮らせて頂けないでしょうか。
いいですよ。それでは将来はバイオリニストに!

ありがとうございます。

我が家にとって,とても刺激的な1日でした。ふう。




2014年2月12日水曜日

神明市の後にコンサート

今年も家族で神明市を楽しみました。

まずはダルマを購入します。商売繁盛を願って金ダルマにしたものの,付ける御札は学業成就。
ちぐはぐな注文にも笑顔で対応してくれたお姉さん,ありがとう。500円也。


去年,落とせなかった射的に今年も挑戦。当たっても落ちないなんてインチキだー。500円也。


そういえば,兄ちゃんが生姜飴買っといてって言ってたよ。あら,そう。美味しそうね。500円也。


いつものジャガバターを見つけて購入します。300円×2。ホクホクでサイコー。
カステラボール500円。味見でうまかー,職場用にも500円。
昨年失敗したインチキ牛肉を避けて,世羅牛のローストビーフは大正解。500円也。
3枚買ったダルマくじは全部お酒で大当たり。今年はいいこと有りそうです。300円也。

午後からはジュニアのジャズコンサートがあるというので,文化センターに出かけます。0円也。


小学生から高校生,家族も参加のビッグバンドは,すばらしい演奏を聴かせてくれました。なんと職場のMさん親子も参加しているではありませんか。息子も手拍子で感動した様子。
来てみて,よかったー。



2013年12月23日月曜日

映画 ワーカーズ

ワーカーズが上映されるというので,家族3人で出かけました。
最初はオカリナのコンサートです。きれいな和音に心からくつろげました。


映画の舞台はスカイツリーのある墨田区。色々な労働がある中で,給料は安くてもやりがいのある仕事,特に福祉関係で自分達に合った労働を自分達で見つけていくという内容でした。


映画の中,売れない芸人ではなく売らない芸人,松元ヒロの解説コントが痛烈で,胸の奥がスーッとする快感を覚えるほどでした。最初乗り気でなかった息子もヒロさんのコントがすばらしくて大笑い。これだけで,お金が人生の目的になってしまった日本の弱点を再確認することができました。

何のために働くの。死ぬほど働かないといけないの。旅行ができなくても,近所の人達と助け合いながら生活できる幸せに気が付かないといけませんね。

2013年12月22日日曜日

クリスマス発表会

今日は,音楽教室のクリスマス発表会。
小さなピアニストがグランドピアノをガンガン叩いて演奏し,その音色に感動します。

息子もコンクール落選当時より,かなり上達した演奏ができました。


バイオリンの演奏もいいもんだなあ。おじさん達の会話が聞こえます。良かったあ。

テクニックだけじゃあ感動はありません。これからも,謙虚に楽しく頑張ろう。


2013年12月21日土曜日

年賀状印刷

父さん,今日は年賀状の印刷を見てくれるんじゃあなかったあ。
あーーーー,すまん。イノちゃんさばかんといかんから,昼からにしてくれ。
いいけど,あんまり次から次に予定入れんとってよ。
了解。じゃあ,年賀状できたらクリスマスプレゼントの図鑑を買いに行こう。魚の図鑑。
わかったー。

ということで,なんとか了解を得てお昼からの食堂は印刷所となりました。


絵の具を板に塗り,そっと年賀状を重ねたら,バレンでこすります。
もう少し絵の具に水を足したほうがいいなあ。バレンは軽く押すんだぞ。
おっ,いいねえ。んー,すごいなあ。父さんの分も刷ってくれる。
いいよ。


今年,やっとパソコンで年賀状を印刷できるようになったのに,手作りにはかなわないなあ。




2013年11月4日月曜日

環境ポスター表彰式

先日,息子が夏休みに描いた環境啓発ポスターの表彰式に出席しました。
お辞儀は,あごを引いて腰から曲げるんだぞ。首は曲げるなよ。うん,わかった。


そして頂いた特別賞は20人。息子は地元のスーパー賞でした。

おいおい,封筒の中身は会場を出てから見ろよ。千円か2千円の商品券かもなあ。うん。
ということで,車に帰って見てみると。ゲゲッ。1,2,3,4,5。父さん,5千円もあるよ。
すごいなあ,よく頑張ったもんなあ。母さんが喜ぶね。おいおい,自分が欲しい物,あるだろ。

後日,母さんと選んだのは国産牛のももステーキ肉2000円でした。
脂肪がなくても柔らかくて,とても美味しいお肉でした。ありがとう。

いつもはお魚をよく買っています。地元のスーパーさんは大事にしないといけませんね。



2013年11月2日土曜日

コンクール

先日,下の息子がバイオリンのコンクールに出場しました。


幼稚園児から順番に演奏していきます。小学生でも1人で舞台に立つと大人が演奏しているように見えるのが不思議です。みな,とてもきれいな音を響かせていました。50人の中でも3人程,段違いに響き渡る演奏がありました。明らかに音の大きさ,音色が違います。ビブラートしなくても,まるでエコーを掛けているようです。息子のバイオリンはというと,明らかに響かない。すまん。それでもしっかりと演奏できました。よし,よくやった。

ご褒美は久しぶりにとんとんのとんこつラーメンです。
おいしいん?あれっ,覚えてないか。そういえば前回は3歳頃だったかなあ。


とんこつラーメンは,生ニンニクと紅ショウガ,高菜を順番に入れて食べると美味いんだよなあ。
おいしいね,おにぎり頼んでいい。ああ,いいぞ。替え玉もう1つお願いしまーす。替え玉も半分食べていい。ああ,いいよ。でも,食べ過ぎるなよ。うん。

あー,おいしかった。また,来ようね。おう,予選に通ったらまた来るか。うん。

2013年9月23日月曜日

バイオリン発表会

今日は下の息子の通っている音楽教室の発表会です。併設の小さなホールで5歳の子供から70歳のおばあさんまで一生懸命発表されました。息子もなんとか無事終了し拍手を頂きました。感謝です。いつもは体を揺すって練習しているのに,今日はおとなしい演奏でした。緊張してたのかも。


他の子供達も,1年前の演奏から格段に上手になっていてとても感心しました。

大事なことは
1 毎日,10分でも楽器に触れることを習慣にする。でしょうか。
2 ゲームは30分まで。これも大事なように思います。

ご褒美は,モスバーガーで遅いランチでした。陸君,ありがとう。

2013年8月23日金曜日

アニフィス夏の音楽祭

広島で開催されている音楽祭に行ってきました。世界の演奏家と国内の演奏家のセミナーが楽しみだったのですが,イノちゃんのお陰で間に合いませんでした。夕方のコンサートまで時間があるので,久しぶりに平和公園を散策します。


公園内では外国の人が目に付きます。ベンチで涼む地元のお年寄りも結構いらっしゃいました。
公園内の樹木は思ったよりも小さくて,30年生位に見えました。祈りの場としては,鎮守の森のように大きく神聖な木々が似合っているように思います。ドーム対岸の若い染井吉野は寿命も短くて貧弱な印象でした。人も少なくてちょっと寂しい感じです。周りのビルを木で隠し,記念撮影です。


コンサートの前に,セミナー会場で無料のプロムナード・コンサートが行われました。
リラックスした雰囲気の中,演奏家の楽しそうな表情がとても印象に残りました。


19時からのコンサートでは,息子と2人できるだけ前の席に座りました。
最初はモーツァルトの弦楽5重奏3番です。先生の演奏は,余裕の演奏と全開の演奏のメリハリがあって新鮮でした。指使いは,速いのに確実。次の音のために予め移動するので速く見えません。陸にとって,今日1番のお気に入りの曲でした。
メンバーが代わって,フンメルの7重奏1番です。生徒のバイオリンはブンブン良く鳴りますが,先生のバイオリンは音が緻密で深いつやがありました。何十年,何百年も引き続ければあんな音がでるのでしょうか。広響の山根さんはいつも笑顔で,これでもか,これでもかと楽しく激しく演奏されていてとてもよかったです。フンメルの曲はどこかで聴いたことがあるような気が。そう,絶対にトムとジェリーです。スパイクの気持ち良さそうな居眠り。ジェリーの踊るワルツ。トムがいたずらする時のピチカート。生き生きとした演奏は私にとって今日1番の曲でした。
最後はブラームスの弦楽5重奏2番です。音の重なりがとても心地よくて,母さんのお気に入りでした。


毎日聴きたいけれど,遠いので困難です。広島の人がうらやましい。でも,思ったより人が少なかったのは残念です。小学校などでもっと体験できる機会が増えるといいですね。


2013年6月9日日曜日

楽しい1日

父さん,今日は11時半にはプールが,2時半にはコンサートがあるから頼みますよ。
了解。じゃあ,それまでに用事を済ませておこう。

ということで,朝から2時間ほど薪割りをして,友人宅に薪割り機を届けます。
いやあ,薪を積む場所もないんだけど,知り合いに丸太の話をしといたら2トン車2台ほど来ちゃってねえ。それはそれは。しっかりいい汗流して下さいよ。
まあ,コーヒーでも。ところで,T君が強力な薪割り機を買うつもりらしいねえ。そうそう。
などと話し込んで気がついたら11時過ぎ。しまったー。失礼しまーす。
庭で待ってた息子を積んでプールに向かいます。急がなくてもいいよ。ありがとう。



あっ,K君のお父さん,かっこいい髪型ですね。写真撮らせて下さい。えっ,はずかしいなあ。なんで。実は息子に散髪を頼まれましてねえ。かっこよく刈ってやりたいんですよ。
ありがとうございます。


そういえば,以前カンカケ池で落とした浮きを探してみようか。うん,寄ってみてよ。
父さん,浮きはないけど魚がおるよ。小石投げたら食べたよ。竿出してー。
よっしゃー。餌はワームの切れ端じゃあ。
釣れたー。何これ,青くなったー。もしかしてブルーギルかも。


 あーっ,大きな鳥が池から飛んでったー。鷹よね。ほんとだ,魚を捕まえたんだ。羽と腹が白かったなあ。すごい。( 帰って調べるとミサゴのようでした。 )

チャポン。父さん,カワセミ。あっ,背中が青緑だ。よく見つけたなあ。向こうの岸に巣があるのかも。カンカケって,すごいね。ほんとだ。




おーい,そろそろ帰らんと母さんが心配するぞ。うん,帰ろう。
そして2時。遅くなりました。ご心配お掛けしました。お昼ごはんを頂いて出発します。


今日のお目当ては,山影らいか14歳,バイオリニスト。ブルッフのバイオリン協奏曲1番を演奏します。んー,どこかで聴いたメロディです。ONCE UPON A TIME IN AMERICA
そう,私の大好きな曲でした。ブルッフを参考にしてたのね。LPを何度も何度も聴いたのを思い出します。そして,演奏はとても良かったです。バイオリンもしっかり響いていました。オーケストラに負けていませんでした。小さな体がとても大きく見えました。イケメンでした。5年後,大人になった山影らいかをまた連れて来て下さいね。徳永さん。

続いて徳永さんのバイオリンです。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲。なんだか上手過ぎて,山影君の一生懸命さと比べてしまって,感動は半分でした。音楽は不思議です。

休憩を挟んでチャイコフスキーの交響曲5番です。コントラバスとチェロの重厚な和音がとても印象的でした。何度も何度もフィナーレを迎えたような激しい演奏が終わると,大きな拍手と歓声が湧き上がりました。

アンコールは,アンダンテ・カンタビレー。静かな低い和音が幾重にも重なります。メロディアスで静かな曲が心に浸み込んで来るようでした。

来年もよろしくお願いします。楽しい1日でした。









2013年5月26日日曜日

運転手はきれいなお姉さん

先日,バイオリンの先生のコンサートに行って来ました。
「福山バッハ・ゾリステン」


モーツァルト等の名曲とフルートの独奏が良かったです。
が,途中で気持ち良くなってきて舟を漕いでしまったあ。先生,ごめんなさい。
一方,コンサートでいつも眠くなる息子は,今回ちゃーんと聴いてました。えらい。

今回感動したのは,たった一人のコントラバスがよく響いていたことです。調音の時から,いつもと違いました。かっこいいなあ。あんな風に演奏できればいいなあ。性能がいいと,つい値段が気になります。何百万円でしょうか。

息子は,いろんなバイオリニストの演奏スタイルが気になるようでした。ネックが下がった人,力強く演奏する人,余裕の表情の人。かっこよく演奏できればいいね。

今回は電車でのお出かけです。ガソリンは高いし駐車料金も考えると電車の方がのんびりできてよかったりします。先頭車両に乗って運転席を覗くと,おかっぱ頭が目に入りました。途中5分間の時間待ちで,急きょ鉄道マニアに変身,写真撮影です。


電車の運転手さんは,きれいなお姉さんでした。

また電車に乗りたくなった,楽しい1日でした。

2013年5月2日木曜日

ウクレレの練習

昨年のクリスマス。母さんへのプレゼントにウクレレを買いましたが,練習している様子がありません。オカリナは当然の日課で必須。仕事でピアノの予習もあるし,お掃除,洗濯,晩御飯やら考えると,なかなか手が回らないのよねえ。りっくん,やってみる?うん。やってみよ。


ソドミラー。柔らかくてイイ音が響きます。これだけでもハワイアンの雰囲気だよなあ。
和音を引くときは親指じゃなくて人差し指で引くのよ。コードって言うんだけど,わかる。
わかったー。
ポロローン,ポロローン,ポロローン。そどみどー,それふぁしー,そどみどー。C,G7,C,。
うさぎおーいし,かのやまー。新聞読みながら,つい口ずさんでしまいます。いいぞ,その調子。

宿題や公園行くのも忙しいだろうけど,早くマスターしてくれると有り難いなあ。あっ,母さんもね。

2013年4月15日月曜日

霧の朝

昨夜の嵐が治まって,起きてみれば静かな朝を迎えていました。カーテンを開けると真っ白で,かすかに庭木が見えています。きょうはいい天気になるぞー。


しばらくすると,朝日が差し込み水墨画の世界になりました。いつもは気がつかないけれど,色の消えた世界では枝先の美しさに驚かされます。

2013年4月6日土曜日

オルフェウス・オーケストラ

今日は朝から大雨で,外仕事はできません。まっ,たまにはいいかっ。
午後からはログハウスの先輩に無線ルーターの受信調整をして頂きました。感謝。
夕方からは,オルフェウス・オーケストラのコンサートに出かけます。


あんまり聞いた事ない名前だけど,どうなんだろ。若手の女性ばかり17人で演奏が始まりました。

1 モーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
  最初からきれいな和音に魅了されました。音階はよく知っているつもりでしたが,ピッタリ重なった音色の美しさを感じたのは恥ずかしながら初めてです。特に高い音の緻密な音色は,技術によるのか,楽器によるのか,弦や弓の性能によるのか,知りたいと思いました。息子のバイオリンはよく鳴るのですが,弦が中国製の安物のためか荒い感じです。多くがヨーロッパのコンクールで優勝されるなど上手な人達ばかりだと,このようになるのかも知れません。

2 パガニーニの「ラ・カンパネラ」
  ここで,マリオ・ホッセン監督が登場です。これまでの最高にきれいな音色に,いきなり嵐のような力強い音が絡んできました。機関銃のようにはじける弓と大きく鳴るバイオリンに釘付けです。
五嶋 龍のバイオリンの力強さにも魅了されましたが,マリオ・ホッセンってすごかったんですね。

3 プッチーニの「誰も寝てはならぬ」
  今度はテノールのボイコ・ツベタノフさんです。お腹ポッコリで笑顔の絶えないおじさんの声が,マイクなしでホール全体に響きます。拍手が鳴り止みません。思わずきれいなコンサートマスターの手を取りキスをします。明るい雰囲気が会場全体を包み込みました。

休憩を挟んで11曲,アンコール2曲が演奏され,終演となりました。

ロビーでCDを選んでいると,サインのためにマリオがやって来ました。ステージ同様にカッコイー。息子がCDを差し出すと,ちょっと驚いたように声をかけてサインをしてくれました。感謝。


隣には無造作に250年前のガダニーニが置いてあります。1億円か,数億円か。どうしてあんなに傷ついているのでしょう。あんなに激しい演奏も関係あるのかなあ。

翌日。マリオに会えてよかったあ。だってえ。ゲームのマリオじゃないけれど,覚えやすい名前なんだからいつまでも忘れないで欲しいなあ。ほんとにスーパーなマリオ・ホッセン監督でした。


2013年2月8日金曜日

丸テーブルの製作

 父さん,このあたりに丸いテーブルがあるといいわねえ。
我家のリビングには薪ストーブがあります。しかし薪ストーブ前の1番暖かい場所は通路となっていてゆっくり寛げる所がありませんでした。以前から日当たりが良く暖かい場所で読書をしたりコーヒーが飲みたいと思っていたので,すぐに反応します。
 ほんじゃ,家具屋さんへ行ってみますか。
しかし1本足の気に入ったテーブルは10万円クラスでとても手が出ません。4本足でなんとか4万円。買っちゃおうかなあ。でも4本足なら自分でも作れるかも。
 ということになり,ナフコに寄って探します。丸い天板は60cmで3000円,ちょっと小さいなあ。
45cm×1mを2枚買って丸く切るしかないか。足は金具付き1本1800円が4本でよし。でも丸く切るのも大変そうです。ダメ元で店員さんに聞いてみよっ。すみませーん,90cmの丸い天板があれば注文したいんですが。しばらくお待ちください。お客様,90cmまであるそうです。売値6980円。お願いします。よっしゃー。
 そして1週間後,待望の天板が届きました。
足の位置を決めて金具を取り付けます。着色すれば高級感が出るんだけど,母さんは無塗装派。こんなもんかなあ。


ブランコが邪魔よねえ。えっ,でも男の子には人気だぜ。じゃあ,あっちに付けてよ。そうしよっか。
あと,余っている木の椅子を掃除して持って来れば完成です。これって結構いいかもー。

2012年8月29日水曜日

木工教室

先日,子供図書館主催の木工教室に行って来ました。
1昨年は2年生だったので,父さんも手伝って,大きなトンボができました。


 今年は講師のおじさん達が10人以上も来て下さったので,お任せすることにします。
わからないことは,大きな声でおじさんに聞くんだぞ。年賀状で使った彫刻等と同じで,刃を手の方に向けたらだめだぞ。大きな声でお礼を言うんだぞ。親友のシンくんと仲良く作るんだぞ。
うん,わかった。
 2時間後,迎えに行くと,小さな椅子とペンダントが3個できていました。すばらしい。





 材料は,山のゴミ。(すいません。)私には燃料にしか見えませんが,それがこんなにオシャレな小物になるんですね。何事も付加価値を付ければ他の人もそのすばらしさに気がつくように思います。
 イノシシ肉でおいしい塩漬け燻製を作る。無農薬小麦でおいしいパンを焼く。竹を使って大きなドームハウスを作る。(先輩のアイデアです。)古い納屋をオシャレに改造したいなあ。山際の雑木を伐採して桜の木を植え広げて行けば,この地区に住みたい人が増えないかなあ。
 私の人生もセンス磨けばオシャレになるかも。アンテナは常に張っとかないといけませんね。